日本IBM、仮想化環境の短期移行を支援するx86サーバ5製品を出荷

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日本IBM、仮想化環境の短期移行を支援するx86サーバ5製品を出荷


掲載日:2013/10/07


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、マイクロソフトのサーバOS「Windows Server 2012」を初期導入し、x86サーバ「IBM System x」シリーズをカスタマイズした「IBM System x仮想化推奨モデル」5製品の出荷を10月22日に開始する。

 「IBM System x仮想化推奨モデル」は、Windows Server 2012をプリインストールしている上、マイクロソフトの仮想化機能“Windows Server 2012 Hyper-V”が提供する仮想化サービスを有効化した状態で出荷される。これにより、Windows Server 2003から新システムへの移行など、早急な対応が求められる仮想化環境構築で、構築時の業務効率向上を図れ、作業時間の軽減を図れる。また、CPUの稼働モードを、仮想化環境に最適化するパフォーマンス優先モードに設定することで、大量のワークロードを稼働させる仮想化サーバとして安定したパフォーマンスで利用できる。

 タワー型エントリー・サーバ「IBM System x3100 M4」、ラック型エントリー・サーバ「IBM System x3250 M4」、タワー型ミッドレンジ・サーバ「IBM System x3300 M4」、ラック型ミッドレンジ・サーバ「IBM System x3500 M4」「IBM System x3650 M4」の5製品が用意されていて、仮想化規模に応じた適切なサーバを選択できる。各モデルの最小構成価格はそれぞれ、17万円から、31万円から、35万円から、93万円から、196万円から。

 今後の継続したモデル展開として、2013年出荷予定のWindows Server 2012の新バージョンへの対応が予定されている。


出荷日・発売日 2013年10月22日 出荷
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