ソリトン、認証アプライアンスの新版リリース、Androidにも対応

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ソリトン、認証アプライアンスの新版リリース、Androidにも対応


掲載日:2013/10/04


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 株式会社ソリトンシステムズ(ソリトン)は、認証アプライアンス「NetAttest EPS」シリーズの新版「NetAttest EPS-ap V2.0」「NetAttest EPS V4.6」の出荷を10月15日に開始する。

 「NetAttest EPS」シリーズは、スマートデバイスの業務活用を支える企業ネットワークインフラに、柔軟で高度なセキュリティを提供する。今回出荷される「NetAttest EPS-ap V2.0」「NetAttest EPS V4.6」では、電子証明書の発行対象にAndroid端末が追加され、Android端末に同社が無償提供する専用アプリケーション「Soliton KeyManager」を導入することで、SCEPを利用して、安全で効率的に電子証明書を発行できる。

 「NetAttest EPS-ap」「NetAttest EPS」が提供する申請ワークフローシステムを利用することで、Android端末の利用者自身が、電子証明書の申請から取得までをオンラインで効率的に行なえる。システム管理者は「NetAttest EPS-ap」の管理画面上で申請内容の確認と承認可否の判断を行なうことで、短期間で電子証明書を大量配布できる。「Soliton KeyManager」を使用して申請する場合、電子証明書認証に利用される秘密鍵は、Android端末内の保護された領域に生成されるため、秘密鍵の改ざんや、外部への持出しを回避できるほか、ネットワークや記録媒体を介した秘密鍵の不正コピーの防止も図れる。また、認証サービスや電子証明書管理サービス、スマートデバイスの管理・運用機能が強化されている。

 「NeAttest EPS-ap」は、「NetAttest EPS」と連携し申請ワークフローシステムを提供する。「V2.0」では、システム構築時に必要な「NetAttest EPS-ap」と「NetAttest EPS」間の連携設定が自動化され、導入の難易度と負荷が軽減されている。また、承認済みデバイス情報を削除する際に、対象のデバイスに対して「NetAttest EPS」が発行した電子証明書も自動的に失効させる機能が追加されている。

 「NetAttest EPS」は、認証サービス(RADIUS)、電子証明書サービス(CA)を提供する認証アプライアンスで、「V4.6」では、Windows Serverが不要なNAP(Network Access Protection)検疫に対応しているほか、ワンタイムパスワード認証時に、ユーザごとの複数トークン割当てに対応する。“MACアドレス認証拡張オプション”機能を利用することで、より多くのネットワーク機器メーカの製品と連携できる。また、電子証明書管理サービスが強化されている。


出荷日・発売日 2013年10月15日 出荷
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