S&I、シンクライアント端末がCSEのワンタイムパスワードと対応

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S&I、シンクライアント端末がCSEのワンタイムパスワードと対応


掲載日:2013/10/04


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 エス・アンド・アイ株式会社(S&I)と株式会社シー・エス・イー(CSE)は、S&Iが提供しているレノボ社製PCのシンクライアント端末「ThinBoot ZERO」と、CSEのワンタイムパスワード「SECUREMATRIX」の連携検証が完了したことを発表した。

 「SECUREMATRIX」はワンタイムパスワードシステムで、64個の数字が並ぶマトリクス表からユーザが決めた位置と順番を選んだ形がパスワードになるという。認証のたびにランダムな数字が表示されるマトリクス表にパスワードとなる形を頭の中で重ね、合わさった個所の数字をパスワード欄に入力することで認証が完了する。

 「ThinBoot ZERO」の利用環境において、不正アクセスのリスクを軽減させる同ワンタイムパスワードを利用することで、ユーザ認証時のセキュリティを強化できるという。また、同ワンタイムパスワードは認証用のトークンが不要なため、シンクライアント端末を持ち運ぶユーザの利便性も損なわないと伝えている。



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