freee、クラウド会計ソフトが2013年度グッドデザイン賞を受賞

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freee、クラウド会計ソフトが2013年度グッドデザイン賞を受賞


掲載日:2013/10/04


News

 freee(旧CFO)株式会社が運営する全自動のクラウド会計ソフト「freee」が、10月1日、“2013年度グッドデザイン賞”を受賞したことを発表した。

 グッドデザイン賞は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度。

 freeeは、“経営者が創造的な活動にフォーカスできる”ことを目指し、「freee」のサービスを開始したという。簿記の知識がなくても簡単につかえる個人事業主や中小企業のためのクラウド会計ソフトで、銀行やクレジットカードのWeb明細を自動で取り込み、記帳を自動化するとしている。

 グッドデザイン賞の審査委員評価は、“中小企業や個人事業主を顧客として、領収書と手入力(あるいは手書き)による仕組みとは異なる発想の会計業務で、特徴はWeb上から取得できるデータをリンクして会計処理を行なえる(クラウド型)サービスである。これは中小企業等の会計作業のあり方を変え、従来の会計サービスのビジネスモデルに大きな影響を与えるであろう”と述べている。



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