インテック、ユビキタスプラットフォームの専門組織を設置

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インテック、ユビキタスプラットフォームの専門組織を設置


掲載日:2013/10/04


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 株式会社インテックは、“ユビキタスプラットフォーム事業”の企画、開発、サービス提供のための環境を整備する専門組織として、10月1日付で“ユビキタスプラットフォーム事業開発室”を東京に設置したと発表した。

 この部門が中心となり、“ビッグデータ”の活用に向けて、2014年6月の運用開始を目指し、情報通信基盤を整備するという。

 インテックによると、スマートフォンやゲーム機、車、家電、自動販売機など、様々なデバイスが持つ“ビッグデータ”を活用して新たなビジネスを創出していくためには、膨大な情報をリアルタイムに処理できる高い処理能力を持ったプラットフォームが求められる。

 同社は20年以上にわたり、“ビッグデータ”と同様に膨大な情報を扱う人工知能やヒトゲノム解析などに取り組んできたという。このノウハウ、人的資源を生かし、デバイスとプラットフォームを融合させ、産業、医療、教育など様々な業界が“いつでも、どこでも、あたりまえに”情報通信技術を使える“ユビキタスプラットフォーム”の提供を目指し、この主管部門として“ユビキタスプラットフォーム事業開発室”を設置したとしている。

 ユビキタスプラットフォームは、インテックの広域仮想クラウドサービス「EINS WAVE」をベースに、インテック独自開発のスケールアウト型ストレージ「EXAGE/Storage」などを活用して構築するという。その基盤の上に、インテックの健診プラットフォーム「スーパー・フェニックス」を核とするヘルスケアサービスをはじめ、他社サービスも含む個々のサービスを展開していく予定であるとしている。



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