NTT Com、インドネシアでグローバルIPネットワークのPoPを開設

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NTT Com、インドネシアでグローバルIPネットワークのPoPを開設


掲載日:2013/10/03


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 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、国際インターネット接続サービス 「グローバルIPネットワーク」の新たな接続拠点(Point of Presence:PoP)をインドネシアのジャカルタに2拠点開設し、10月1日より提供を開始したと発表した。

 NTT Comによると、2億4000万人超の人口を抱え、インターネットの普及が年間成長率約80%と急激に進んでいるインドネシアにおいて、国際インターネットのトラフィック量が増加するとともに、同国内のISPやICP(Internet Content Provider)より、高品質で信頼性の高いIPバックボーンへの直接接続を求める声が高まっていた。同社は、急増する需要に応えるため、世界各国のコンテンツやISPと接続しているTier1「グローバルIPネットワーク」の接続拠点をインドネシア国内に開設するとしている。

 今回、ジャカルタ市内2拠点にPoPを開設することで、IPv6対応のTier1 IPバックボーンへの直接接続を現地のISPやICP、及び同国へインターネット関連ビジネスを展開する事業者などへ提供するという。これにより、安定した遅延が少ない国際インターネット接続環境及び海外インターネットコンテンツの同国への配信環境がもたらされ、同国のICT環境の向上及び同国内外からのインターネット関連ビジネスの拡大が期待されるとしている。更に、今回の拠点開設により、NTT Comはインドネシアにおいて、国際インターネット接続、データセンタ、データネットワーク、クラウドサービスなど、広範なICTソリューションの提供ができるようになると伝えている。

 NTT Com は、引き続き新興国への積極的にサービスを展開し、アジア全体のインターネット環境の改善、ICT 化の推進を支援して行くと伝えている。



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