J-SYS、設備保全管理システムの新版で日常点検管理機能など追加

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J-SYS、設備保全管理システムの新版で日常点検管理機能など追加


掲載日:2013/10/02


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 日揮情報システム株式会社(J-SYS)は、設備保全管理システム「PLANTIA」の新バージョン「Ver.4.2」を発売した。

 今回の新バージョンでは、日常点検の結果を蓄積できるほか、保全カレンダーを日単位に表示できる。また、ログインする利用者に応じ、任意の階層に対して利用可否の権限を設定できる。

 機器台帳や保全計画などの一覧画面で、複数行を一括選択して削除できるほか、保全計画で担当者を一括してアサインできる。また、保全計画に対する進捗を、進捗マスタを用いてきめ細かく管理できる。

 簡単な記述でデータを抽出するレポート定義を作成でき、ユーザが簡単に帳票を作成できるほか、ユーザが管理したい情報を新たなサブシステムとして任意に追加できる。また、「PLANTIA」の主要サブシステム(保全計画/保全履歴/修理案件/日常点検)で多段階の承認フローを設定できる。

 保全計画時の備品登録画面から予備品出庫を登録できるほか、棚卸結果をExcelから一括反映できる。また、保全履歴登録時に修理案件を起票して、関連する新たな保全作業を依頼できる。

 「PLANTIA」の画面の各項目に対して、簡単に絞込条件を指定して一覧を絞り込める。また、指定の項目をクリックして、簡単に一覧のソート(昇順/降順)を実行でき、初期ソート順は個人のプロファイルに保存できる。

 Windowsタスクスケジューラにバッチ処理を登録することで、外部のCSVファイルを定期的に読み込んで設備台帳などを自動的にアップデートできる。また、iPadの標準Webブラウザ「Safari」の環境で「PLANTIA」を使用できるようになった。

 価格は、サーバライセンスが1ユーザ150万円から、SaaS版が1ユーザ月額3万円から。


出荷日・発売日 2013年10月1日 発売
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