ジョンソンコントロールズ、中国本社新社屋を上海に建設

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ジョンソンコントロールズ、中国本社新社屋を上海に建設


掲載日:2013/10/02


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 米Johnson Controls,Inc.(ジョンソンコントロールズ)は、上海市長寧区虹橋空港経済特区において、新築される中国本社新社屋の調印式を執り行なったと発表した。

 上海新社屋は、中国及びアジア太平洋地域において同社のビジネスを継続的に成長させるための機能が集約され、サスティナビリティも備えた拠点となるという。

 新施設は、3ッ星グリーンビル、及びLEEDプラチナ認証を取得し、中国及びアジア地域のランドマークとなることを目指して設計され、ビルの水使用量とエネルギー使用量を削減する複数の統合ビル管理テクノロジーが採用されると伝えている。同プロジェクトには現地で生産された資材を活用し、特に屋内外の環境には十分な配慮がなされるとし、ビルのエネルギー消費量は、従来のビル設計の年間消費量に比べて合計で48%程度削減される見通しだとしている。

 新社屋の竣工は2016年後半に予定されていて、延床面積は3万5000平方メートル、従業員1200名の移転が可能で、将来的に増築が可能なスペースもあると伝えている。

 また、多目的に活用できるイベントスペースや、業務の効率化、快適さ、イノベーション、そしてコラボレーションを可能にするフレキシブルなオフィス環境が備えられるとし、フィットネスセンタや水辺の緑あふれるテラス、従業員のハイブリッドカーや電気自動車用の充電ステーションなども併設され、同社のスマートビルの技術力を反映するとともに、従業員の健康、安全、生産性にも寄与するように設計されているとしている。



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