ドコモ、第7期米国アドバイザリーボードを設置

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ドコモ、第7期米国アドバイザリーボードを設置


掲載日:2013/10/01


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 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(ドコモ)は、海外の有識者から同社の経営全般について客観的な意見や提案をもらう“第7期米国アドバイザリーボード”を、10月に設置すると発表した。

 今回の取り組みは2000年12月より継続的に実施しており、第7期米国アドバイザリーボードでは、毎回参加するボードメンバーとしてWiley Rein法律事務所のパートナーであり、元米国国務省情報通信担当大使のデイビット・グロス氏が議長を務めるほか、戦略国際問題研究所政治経済部長のマシュー・グッドマン氏を迎えるという。更に、各回の議題について専門的な意見をもらうため、その分野の専門家をゲストに招いて、有意義な議論を目指すとしている。

 設置期間は2年間で、年2回開催予定としている。第1回のゲストメンバーは、ボストンコンサルティンググループパートナー&マネージングディレクターのローレント・デスマングレス氏であると伝えている。



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