ドコモ、第8期アドバイザリーボードを設置

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ドコモ、第8期アドバイザリーボードを設置


掲載日:2013/10/01


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 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(ドコモ)は、各界有識者から同社の経営全般について客観的な意見や提案をもらう“第8期アドバイザリーボード”を、10月に設置すると発表した。

 今回の取り組みは1999年2月より継続的に実施しており、“第8期アドバイザリーボード”において、各界有識者の方々から経営課題等について客観的な意見や提案を、同社の事業運営に反映していくとしている。

 なお、設置期間は10月〜2015年9月(予定)で開催頻度は3ヵ月に1回(予定)になっている。

 アドバイザリーボードのメンバーは、アドバイザリーボード議長に西室 泰三氏(日本郵政株式会社 取締役兼代表執行役社長、株式会社東芝 相談役)、アドバイザリーボードメンバーに、伊藤 元重氏(東京大学大学院 経済学研究科教授、総合研究開発機構 理事長)、菊地 伸氏(森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士)、幸田 真音氏(作家)、新宅 正明氏(公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 副理事長)、寺島 実郎氏(一般財団法人日本総合研究所 理事長、多摩大学 学長)、宮原 秀夫氏(大阪大学 名誉教授)となっており、同社のメンバーは加藤 薫氏(代表取締役社長)、坪内 和人氏(代表取締役副社長)、岩崎 文夫氏(代表取締役副社長)、吉澤 和弘氏(取締役常務執行役員)と伝えている。



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