APT、10月1日に東京オフィスを開設し営業を開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


APT、10月1日に東京オフィスを開設し営業を開始


掲載日:2013/10/01


News

 米アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ社(APT)は、日本におけるサービス体制を強化するために、10月1日に東京オフィスを開設し、営業を開始すると発表した。

 APTは、クラウドベースの予測分析ソフトウェア会社。1999年の創業以来、ワシントンD.C.、サンフランシスコ、ロンドン、台北のオフィスにて事業を展開してきたという。プライベート・エクイティのアクセル-KKRが筆頭株主であり、この6月には、投資銀行のゴールドマンサックスから1億ドル(約100億円)の出資を受けたと伝えている。

 同社のクラウドベースの予測分析ソフトウェア「Test&Learn」(実験と学習)は、企業が自社のビッグデータを活用し、価格設定やマーケティング、マーチャンダイジング、オペレーション、設備投資が自社の収益にどのようなインパクトをもたらすかを予測することにより、適切な投資を決定し、投資対効果を最大化することを支援しているという。

 東京オフィスの開設にともない、同社は、シニアバイスプレジデントに株式会社電通コンサルティングの前社長 及川 直彦氏を迎えるという。及川氏は、電通、ネットイヤーグループ、マッキンゼー・アンド・カンパニー、電通コンサルティングにおいて、マーケティング、経営コンサルティング、ビジネス開発の現場における20年以上の実務経験を持っているという。

 なお、東京オフィスの住所は東京都港区南麻布3-19-23 オーク南麻布ビル、電話番号は03-4580-1261(10月1日より)になっている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050550



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ