NTT Com、EMCとクラウドサービス強化のプログラム契約を締結

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NTT Com、EMCとクラウドサービス強化のプログラム契約を締結


掲載日:2013/10/01


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 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、EMCジャパン株式会社(EMC)と、両社のクラウドサービス強化を目的に、“EMC Velocity サービス プロバイダー プログラム”契約を締結したと発表した。

 NTT Comは、同社のクラウドサービスにおいて、EMCが保有するストレージ技術及びデータマネジメントノウハウを積極的に活用することで、基幹系DB向け高速ストレージやビッグデータ向け大容量ストレージなど、クラウドサービスのラインアップを強化し、両社のユーザの迅速なクラウド環境への移行を推進するとしている。

 また、両社による共同マーケティングや営業活動を通じ、金融機関や政府機関のシステム、企業の経営情報、マーケティング情報を扱うシステムなどデータマネジメントが重視される基盤システムのクラウド化を提案し、ビッグデータ分野の利用拡大を進めていくとしている。

 両社は、Velocityサービス プロバイダー プログラム契約を、日本を皮切りにAPAC(アジア太平洋地域)へ拡大し、グローバル企業におけるグローバルなクラウドサービス活用を支援していくと伝えている。

 なお、10月9日から開催される“EMC Forum 2013”へ、NTT Comはパートナーとして参加するとともに、両社共同でグローバルにクラウドサービスの販売を開始するとしている。



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