NEC、高可用性ソフトウェアがアジア地域で4年連続シェア1位に

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NEC、高可用性ソフトウェアがアジア地域で4年連続シェア1位に


掲載日:2013/10/01


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 日本電気株式会社(NEC)は、NECの高可用性ソフトウェア「CLUSTERPRO」が、2012年(暦年)の日本を含むアジア・パシフィック地域のハイアベイラビリティ(HA)クラスタソフト市場において、シェア23.8%(金額ベース)を獲得し、4年連続シェア1位を達成したことと(出典:IDC Asia/Pacific)、国内のクラスタリングソフトウェアの販売市場調査においてもシェア1位(2012年金額ベース:32.1%、出典:IDC Japan)を獲得したことを発表した。

 「CLUSTERPRO」は、システムの障害を監視し、障害発生時には健全なサーバに業務を引継ぐことで、高可用性を提供するHAクラスタリングソフトウェア。

 NECでは同製品について、パートナー支援制度「CLUSTERPRO WORKS」の参加企業による同製品の販売、ソリューションの創出を支援しているという。国内では、9月現在で同制度の参加企業数が110社に、海外においても中国やASEAN諸国など各地域で同制度を展開し参加企業数は100社を上回っており、また、同製品の販売店向け技術認定資格取得者も国内800名、海外100名を超えていると伝えている。これらの取り組みが、シェア1位を達成した大きな要因になったと考えているという。

 同社は今後も同製品の機能強化やサポートサービスの向上、パートナーとの連携、グローバルでの拡販に積極的に取り組んでいくと伝えている。



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