インフォテリア、国内EAI/ESB製品で7年連続出荷実績1位に

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インフォテリア、国内EAI/ESB製品で7年連続出荷実績1位に


掲載日:2013/09/30


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 インフォテリア株式会社は、民間調査会社の株式会社テクノ・システム・リサーチの調査の結果、国内EAI/ESB(企業データ連携=Enterprise Application Integration/Enterprise Service Bus)製品のマーケットシェアで「ASTERIA」が市場シェア47.1%を達成し、7年連続出荷実績第1位(出荷数量ベース)を獲得したことを発表した。

 「ASTERIA」は、“ノン・プログラミング”をコンセプトにしたデータ連携ミドルウェア。データ連携に求められる処理をアイコン化しコンポーネントを用いてGUIベースの開発環境によって様々なシステム間及びデータの連携ができる。

 テクノ・システム・リサーチの“2013年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編”(2013年9月発刊)によると、EAI/ESB製品市場規模は119億円で、数量ベースでは2095サイトに対して出荷された。同調査レポートでは、クラウドコンピューティングの利用が進むにつれて、社内システムとパブリック・クラウド、またはパブリック・クラウド相互間の連携へのニーズが高まるため、連携のための工数やコストの削減に効果的なEAI/ESB製品へのマーケット需要が増加すると予測している。

 インフォテリアは、今後クラウド連携需要の増加に適応するため、クラウドへの対応を強化するとともに、EAI/ESB製品市場の発展と拡大を支援していくとしている。



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