さくら情報システム、データセンターアライアンスに参加

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さくら情報システム、データセンターアライアンスに参加


掲載日:2013/09/27


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 さくら情報システム株式会社は、株式会社TOKAIコミュニケーションズが中心となって展開している“データセンター事業に係る戦略的ビジネスアライアンス”(データセンターアライアンス)に参加したことを発表した。

 さくら情報システムによると、東日本大震災以降、データセンタやクラウドなどを利用したBCP(Business Continuity Plan)、DR(Disaster Recovery)へのニーズが改めて注目されている。これらのニーズに対し同社では、“ハウジングサービス”“クラウドサービス”などを提供してきたという。また、7月には新たに東京第2データセンターを開設し、ユーザのニーズに対する対応力の強化を図ってきた。

 また、大規模広域災害発生時の広域・広範囲でのBCP、DR対策へのニーズの高まりや、更に複雑化・多様化するユーザのニーズに応えるため、同社はデータセンターアライアンスに参加したという。

 データセンターアライアンスに参加することで、国内17社の異なったデータセンタ事業者を結ぶ広域分散型サービスの提供ができるとしている。これを通して、企業の業務継続計画(BCP)やITシステムの災害復旧(DR)対策を支援するという。また、広域ネットワークの強みを活かし地域や市場機会に合わせたサービスの拡充を図り展開していくとしている。



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