提携:ウイングアーク、Pivotalとビッグデータ分野で協業

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:ウイングアーク、Pivotalとビッグデータ分野で協業


掲載日:2013/09/27


News

 ウイングアーク株式会社は、Pivotalジャパン株式会社(Pivotal)と、ビッグデータソリューション分野で協業すると発表した。

 今回の協業により、スモールスタートから全社規模での展開まで、大量かつ高頻度で発生するデータを蓄積し、分析する情報活用プラットフォームの構築・運用ができるようになるとしている。

 具体的には、柔軟なシステムの拡張と大量データの高速処理を可能にする、スケールアウト型・大規模並列処理DWH・ソフトウェア「Pivotal Greenplum Database」と、高速集計と表現力をあわせもったBI・データ分析ソリューション「Dr.Sum EA」との連携したソリューションを提供するという。企業内のビッグデータ活用基盤を、適切かつ柔軟なアーキテクチャに基づき提供できるようになると伝えている。

 更に、ウイングアークの持つ、マルチデバイス対応で様々なデータソースと接続し効果的なダッシュボード機能を提供する「MotionBoard」とPivotalの統合分析プラットフォーム「Pivotal Greenplum Database/Pivotal DCA」の連携を計画しているという。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050464



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ