この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Fortinet、Common Criteria EAL 4+認定を取得


掲載日:2013/09/26


News

 米フォーティネット(Fortinet)は、同社の「FortiOS 4.3-VMファームウェア」及びUTM(統合脅威管理)とNGFW(次世代ファイアウォール)アプライアンスの「FortiGate」ファミリーがCommon Criteria EAL 4+(Evaluation Assurance Level 4+:評価保証レベル4+)認定を取得したことを発表した。

 Common Criteria認定のプロセスは、ITセキュリティ製品の信頼性を判定するサードパーティ評価サービスであり、企業や行政機関にとって重要な意義を持っているという。評価作業では厳格な分析と試験を行ない、製品やシステムのセキュリティ的側面を検証するとしている。大規模なテスト作業では包括的かつ再現可能なプロセスが求められ、セキュリティ製品の機能がメーカーの主張する通りであることを確認するという。セキュリティ上の弱点や潜在的な脆弱性は評価の過程において、具体的に検査されるとしている。

 情報保証コンサルティング会社であり、独立した第3者機関として製品の評価及びテストを行なうことを専門としているEWA-Canada社は、Fortinetは今後も、国際的なセキュリティ標準を満たして、独立機関により検証された質の高い安全な製品を提供していくだろうと述べている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050431



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ