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Fortinet、Common Criteria EAL 4+認定を取得


掲載日:2013/09/26


News

 米フォーティネット(Fortinet)は、同社の「FortiOS 4.3-VMファームウェア」及びUTM(統合脅威管理)とNGFW(次世代ファイアウォール)アプライアンスの「FortiGate」ファミリーがCommon Criteria EAL 4+(Evaluation Assurance Level 4+:評価保証レベル4+)認定を取得したことを発表した。

 Common Criteria認定のプロセスは、ITセキュリティ製品の信頼性を判定するサードパーティ評価サービスであり、企業や行政機関にとって重要な意義を持っているという。評価作業では厳格な分析と試験を行ない、製品やシステムのセキュリティ的側面を検証するとしている。大規模なテスト作業では包括的かつ再現可能なプロセスが求められ、セキュリティ製品の機能がメーカーの主張する通りであることを確認するという。セキュリティ上の弱点や潜在的な脆弱性は評価の過程において、具体的に検査されるとしている。

 情報保証コンサルティング会社であり、独立した第3者機関として製品の評価及びテストを行なうことを専門としているEWA-Canada社は、Fortinetは今後も、国際的なセキュリティ標準を満たして、独立機関により検証された質の高い安全な製品を提供していくだろうと述べている。



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