サムライマーケティング、Android・Wi-Fi搭載プロジェクタを発売

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サムライマーケティング、Android・Wi-Fi搭載プロジェクタを発売


掲載日:2013/09/26


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 株式会社サムライマーケティングは、Android OS・Wi-Fi機能を標準搭載し直接インターネットにアクセスし閲覧が可能なAndroid PCプロジェクタ「MPJ-A500」を10月上旬より発売する。価格はオープン価格。

 「MPJ-A500」は本体サイズが幅約90.8mm×奥行き約98.8mm×高さ約31.2mm、重量が約230gのコンパクトサイズのプロジェクタ。Android OSと無線LAN機能を搭載していることから、オンラインストレージアプリをインストールし併用することで、クラウド上にあるデータを外出先からアクセスし投影できる。

 更に、PCやスマートフォン、タブレット端末内の動画・音楽・写真などのコンテンツを無線で共有することが可能なDLNAガイドラインに対応するアプリをプリインストール済みで、接続やデータのコピー不要で、コンテンツを共有・再生できる。

 DLP方式で光源はLEDを採用しANSI180ルーメンの明るさで、ランプ寿命は約2万時間となっている。投影サイズは最大81インチ、画素数は40万9920画素(854×480ドット)、コントラスト比は1000:1となっている。

 操作方法は、本体上面のタッチパネルで操作するほか、背面に搭載しているUSB入力端子でマウスやキーボードを接続しPCと同じ操作感で操作を行なうことができる。USB入力端子の他にもAV入力、VGA入力、市販のHDMIケーブルを使用することでHDMI入力にも対応するため、スタンドアローンでの使用のほかにもPC、DVD・ブルーレイプレーヤーなど、様々な機器の映像入力をプロジェクタ投影することができる。

 投影レンズはマニュアルフォーカス、投影画像サイズは1m:27インチ・3m:81インチ、動作音は60dBとなっている。CPUはTelechip 8925、RAMは1G DDR3、内蔵メモリは8GB NANDフラッシュメモリ、OSはAndroid 4.0を搭載している。無線LAN(Wi-Fi)はIEEE 802.11b/gに対応している。再生可能メディアはmicroSD/microSDHCメモリーカード(最大16GB対応)・USBメモリ(最大16GB対応)、対応フォーマットは動画がFLV/3GP/MP4/AVI/MOV/MPGで、静止画がJPEG・BMP・PNG、音楽がMP3となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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