NTTネオメイト、NTT東西のビジネスフォン対応のCTIの機能を拡充

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTネオメイト、NTT東西のビジネスフォン対応のCTIの機能を拡充


掲載日:2013/09/25


News

 株式会社エヌ・ティ・ティネオメイト(NTTネオメイト)は、NTT東日本/NTT西日本(NTT東西)のビジネスフォン「NetCommunity SYSTEM αNXII・αNX・αGX」に対応したCTIパッケージの機能を拡充した「AQStage αNX らくらく応答」「AQStage αNX アプリケーション接続ツール」の提供を9月24日から順次開始する。

 「AQStage αNX らくらく応答」は、電話着信時に顧客情報を表示させるCTI顧客管理DBをこれから構築するためのパッケージソフト「AQStage らくらく電話帳II」の後継パッケージ。Windows 7 64ビット版に対応したほか、大量の顧客登録情報のメンテナンスが日を跨ぐ場合に、次回は指定したレコード番号から始められるように、レコード番号を入力することで該当の顧客情報を即座に表示できるようになった。

 電話帳に関連ファイルを登録する際、1つの電話帳に対して存在している複数の応対履歴ごとに関連ファイルパスを登録できる。応対履歴検索後にはリスト表示だけでなく、選択した履歴に遷移することもできる。また、簡易に使用できる帳票テンプレートが用意され、印刷機能の利便性が向上したほか、応対履歴を受付日で検索できる機能や、クライアント別の発着ログを1ヵ所に集めて一覧表示する機能など、管理者機能も拡充された。

 「AQStage αNX アプリケーション接続ツール」は、顧客情報DBを既に構築済みのユーザが、NTT東西の「αNX」と連携してCTI機能を構築できる「AQStage PhoneBase αII」の後継パッケージ。Windows 7 64ビット版に対応したほか、顧客管理システムとの新たなインターフェースとして、.NET(WCF通信)インターフェースと、Access 2007/2010/2013との連動が提供される。

 全クライアントの発着信履歴を一元管理できる。発着信履歴の表示では、日付/電話番号/氏名などの昇順または降順でソートできる。履歴ファイルのエクスポートも可能。また、発着信履歴や回線キーリストのフォントや文字サイズなどを画面上から変更できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「コールセンター/CTI」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「コールセンター/CTI」関連情報をランダムに表示しています。

「コールセンター/CTI」関連の製品

NSTechno-phone Manager 【日本証券テクノロジー】 次世代クラウドサービス PureCloud 【インタラクティブ・インテリジェンス】
コールセンター/CTI コールセンター/CTI
Ciscoのユニファイドコミュニケーションと連携するCTIアプリケーション。パソコンにて電話帳を検索、プレゼンスを確認しワンクリックによる電話発信などを実現。 コラボレーション、コミュニケーション、顧客エンゲージメント向けクラウドサービスをオールインワンで提供。高い拡張性・信頼性・セキュリティのもとで利用できる。

「情報システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050409


IT・IT製品TOP > 情報システム > コールセンター/CTI > コールセンター/CTIのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ