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東芝、配当予想の修正に関して発表


掲載日:2013/09/25


News

 株式会社東芝は、9月19日開催の取締役会において、9月末日を基準日とする剰余金の配当予想について決議したと発表した。

 同日を基準日とする剰余金の配当の決定は、10月下旬に開催される取締役会で行なう予定であるとしている。

 東芝は、中長期的な成長のための戦略的投資などを勘案しつつ、連結配当性向 30%程度を目標とし、配当の継続的な増加を目指すことを基本方針としているという。今回の9月末日を基準日とする剰余金の配当は、この基本方針のもと、業績の動向、財務体質、株主の配当に対する期待などを総合的に考慮し、1株当たり4円の予定となると伝えている。

なお、期末配当については、今後の景気動向、財務体質などの諸般の事情を勘案の上、今後決定次第発表するとしている。



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