プラネックス、Webブラウザで設定できる8ポートPoEハブを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


プラネックス、Webブラウザで設定できる8ポートPoEハブを発売


掲載日:2013/09/25


News

 プラネックスコミュニケーションズ株式会社(プラネックス)は、LANケーブル経由で電源供給も可能なPoE(Power over Ethernet)規格に対応した8ポートスイッチングハブ「SWE-0008F5」を9月30日に発売する。参考価格は4万円。

 「SWE-0008F5」は、全ポートがPoE給電に対応しているため、PoE対応のIP電話などに適している。信号線を給電に使用するType A給電方式なので、芯線の少ない特殊なLANケーブルでもPoE給電を行なえる。配線の終端にあるデバイスが同機能に対応しているものであれば、そのデバイス周りの電源コンセントが不要になり、設置時のレイアウトの自由度が向上する。1ポートあたり最大30Wまで電力を供給できるIEEE802.3at(PoE+)に対応している。

 ポートごとにPoEのオン/オフを設定でき、不使用ポートへの給電を簡単に止められる。また、ネットワークに接続されているPCからWebブラウザを使って設定を簡単に行なえ、遠隔設定が可能。

 特定のポートで送信または受信したパケットを、ほかのポートにコピー(ミラーリング)できる。これにより、パケットアナライザなどの監視用機器をポートに接続し、設定した別のポートを通過するパケットの詳細を参照できる。

 物理的な接続にとらわれずにネットワークセグメントを可能にするタグVLAN機能に対応している。ポートベースVLAN機能にも対応し、決められたグループ以外の通信を遮断できるため、社内のセキュリティ強化を図れる。

 QoS機能(最大4レベル)に対応し、トラフィックに優先順位を割り当てることで通信帯域を確保し、グループウェア/DBなどのネットワークアプリケーションの有効性向上を図れる。また、ポートを束ねることでハブ間の通信を高速化できるTrunk機能に対応している。


出荷日・発売日 2013年9月30日 発売
価格 参考価格:4万円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ネットワークスイッチ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ネットワークスイッチ」関連情報をランダムに表示しています。

「ネットワークスイッチ」関連の製品

TiFRONT‐セキュリティスイッチ 【パイオリンク】 QFabricシステム/QFXシリーズ 【ジュニパーネットワークス】 Apresia3400シリーズ 【APRESIA Systems】 ApresiaLightシリーズ (インテリジェントL2スイッチ) 【APRESIA Systems】 EXシリーズ 【ジュニパーネットワークス】
ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ
脅威や拡散を防止し、社内ネットワークの”見える化”を実現できるセキュリティスイッチ。既存のL2スイッチやフロアスイッチを置き換えるだけで導入が可能。 単一階層での低遅延性と優れた障害回復力に圧倒的な拡張性まで備えるデータセンタ・ファブリック・システム。 認証スイッチの先駆者的な存在。高度に進化した企業ネットワーク向けに、セキュリティ管理やQoS機能を搭載しつつ、ローコストを実現した純国産の次世代L2、L3スイッチ。 低価格でありながら標準的なL2機能を実装。更に、5年間の無償保証がついて安心。 導入・管理に手間がかからない上、電力効率に優れたネットワーク構築が可能な高信頼性イーサネットスイッチ。

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050373


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > ネットワークスイッチ > ネットワークスイッチのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ