アライドテレシス、コア・スイッチの新FWでポート密度向上に対応

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アライドテレシス、コア・スイッチの新FWでポート密度向上に対応


掲載日:2013/09/24


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 アライドテレシス株式会社は、コア・スイッチ「SwitchBlade x8100/x908/x900」シリーズの新ファームウェア(FW)「AW+(AlliedWare Plus)5.4.3-2.5」のダウンロードサービスを同社Webサイトで開始した。

 「SwitchBlade x8100」シリーズでは、今回の新ファームウェアで、9月26日リリース予定のラインカード「AT-SBx81GT40」に対応した。同ラインカードは、10/100/1000BASE-Tポートを最大40ポートまで搭載でき、シャーシ「AT-SBx8112」に10枚の同ラインカードを搭載することで最大400ポートのノンブロッキング高密度インターフェースソリューションを構築できる。小型化されたコネクタ“RJ.5”を用い、従来のRJ45コネクタに比べポート密度を向上させている。

 「SwitchBlade x908/x900」シリーズでは、9月26日リリース予定の拡張モジュール「AT-XEM-24T」に対応した。同モジュールもRJ.5を用い、ポート密度を向上させている。

 同ラインカード/同モジュールで共通使用できるRJ.5-RJ45変換ケーブルも9月26日(予定)にリリースされる。「AT-UTP/RJ.5-100-A」「AT-UTP/RJ.5-300-A」は、同ラインカードのRJ.5インターフェース(メス)を通常のRJ45インターフェース(オス)に変換でき、パッチパネルへの接続やPC/ネットワーク機器との直接接続が可能。「AT-UTP/RJ.5-100-B」「AT-UTP/RJ.5-300-B」は、同ラインカードのRJ.5インターフェース(メス)を通常のRJ45インターフェース(メス)に変換でき、パッチパネルを介さずに既設のRJ45ケーブルや延長ケーブルを利用して接続できる。


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