NSW、MDMサービスにAndroidプランを追加しマルチデバイス対応に

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NSW、MDMサービスにAndroidプランを追加しマルチデバイス対応に


掲載日:2013/09/24


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 日本システムウエア株式会社(NSW)は、SaaS型MDM(モバイルデバイス管理)サービス「NSW-MDM」に、Android端末への対応を追加し、マルチデバイス対応のMDMツールとして提供を開始した。

 「NSW-MDM」は、企業が保有するスマートデバイスを安全かつ簡単に運用するためのツール。端末紛失時の端末ロック/遠隔ワイプ(データ消去)機能や、各種設定の一括管理機能、アプリケーション配布/インストール指示機能など、様々な管理機能を提供する。

 今回マルチデバイスに対応したことで、iPhone/iPad/Android端末を一元管理できるほか、企業内にサーバを構築せずに、小規模でも容易にサービスを利用できる。

 Android版も、iPhone/iPad版と同様、“ライトプラン”で端末50台まで基本機能が無償提供される。そのほか、端末50台を超える場合の“ベーシックプラン”や、オプション機能のインハウスアプリ配布など様々な機能が利用できる“スタンダードプラン”が用意されている。


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