レッドハット、Red Hat OSS Integration Centerを開設

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レッドハット、Red Hat OSS Integration Centerを開設


掲載日:2013/09/24


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レッドハット株式会社は、オープンソースソフトウェア(OSS)を活用しユーザのIT環境のモダナイゼーションを推進する“Red Hat OSS Integration Center”(OSSセンター)を開設したことを発表した。

 OSSセンターは、参加パートナー企業とレガシーシステムを熟知した人材にて運営し、メインフレームやUNIXからのマイグレーションやルールエンジン(BRMS)などを用いたシステム再構築手法について支援するとしている。ユーザの既存システムをクラウドレディにするため、OpenStackなどOSSを活用した新IT基盤やクラウド環境への移行をパートナー企業とともに推進することを目的としているという。

 レッドハットによると、プラットフォーム、アプリケーション、データなどの刷新やクラウドの活用について、ユーザからの要望が増加している。更に、ユーザからOSSによるベンダロックインのないIT基盤構築への要望が高まっているという。このような要望への対応や課題解決への支援、また企業の競争力向上に向けた新システムの提案を、参加パートナー企業と協力し推進していくと伝えている。

 同センタでは、第1段階として無償ワークショップを提供し、それ以降、ユーザの意向に従い有償コンサルティングやパートナー企業のソリューションを活用した、具体的な導入支援を提供するとしている。



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