提携:ベリント、Badgeville社と提携し動向分析などの向上を支援

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:ベリント、Badgeville社と提携し動向分析などの向上を支援


掲載日:2013/09/24


News

 米Verint Systems Inc.(ベリント)は、米Badgeville社との提携を発表した。

 今回の提携で、Badgeville社の業務に特化したゲーミフィケーション機能と、「Impact 360 WFO」ワークフォース最適化スイートとを統合することで、ベリントの顧客は、従業員のモチベーションや定着率を上げるために、パフォーマンスを推進するために設計されたシステムとして、ゲーミフィケーションソリューション及び動向分析を効果的に利用することが可能になるとしている。

 ゲーミフィケーションとは、ゲームの要素や考え方を取り込み、コミュニケーションを図っていくという手法。

 Badgeville社は、ゲーミフィケーション及び動向管理の分野で事業展開し、ゲーミングシステム、評判システム、及びソーシャルシステムを提供している。

 ベリントのソフトウェアは、企業が顧客の声を利用して、グローバルのコンタクトセンタ、支店及びバックオフィス、マーケティング、顧客経験及び財務上のコンプライアンスにおいて、業務オペレーションの向上を支援している。

 ベリントでは2013年の初めから、従業員エンゲージメント、企業ゴールやカスタマケアを推進、支援する同社のアプローチを強化する目的で、Badgeville社との提携の取り組みが開始されたという。

 Badgeville社の「Behavior Platform」により、企業は、Webサイト、オンラインコミュニティ、モバイル及びエンタープライズアプリケーションにおいて、従業員と顧客の応対のモチベーションをあげるゲーミングシステムを追加することが可能になる。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ホームセンターのカインズが、店舗とEC双方の集客を向上させたサイト改善の手法 【ゴーガ】 フォーチュン500の15%の企業が選ぶ、デジタル革新のためのCMSとは? 【のれん】 予測不可能な未来にも適用できるデジタルマーケティング基盤のつくり方 【のれん】 クラウド型シングルサインオンサービス SafeNet Trusted Access 【ジェムアルト】 Oracle DBユーザーが選ぶべき「次」の構成、エキスパートの提言 【東京エレクトロン デバイス+他】
CMS CMS CMS シングルサインオン SAN
多数の店舗や事業所を持つ企業にとって、地図上での情報表示は顧客満足度の点で欠かせない。その使い勝手や見せ方を工夫すれば、さらに大きな事業貢献ができるという。 フォーチュン500の15%の企業が選ぶ、デジタル革新のためのCMSとは? 予測不可能な未来にも適用できるデジタルマーケティング基盤のつくり方 クラウド上およびオンプレミスアプリケーションへの安全なアクセスを提供するアクセス管理・アイデンティティー保護サービス。 Oracle DBユーザーは「次」に何を選択すべきか。ライセンス問題が話題になるが、移行や大規模な改修は避けたいのが本音だ。解決策はDBの外にある。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050332



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ