AXSEED、Samsung「E-SDK」を利用したGalaxy専用MDM機能を提供

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AXSEED、Samsung「E-SDK」を利用したGalaxy専用MDM機能を提供


掲載日:2013/09/20


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 株式会社AXSEEDは、サムスン電子株式会社(Samsung)から開発キット「E-SDK(Enterprise SDK)」の提供を受け、Samsung Galaxy端末向けの専用制御モジュールを開発、「SPPM2.0」のMDM機能を拡充し、Samsung Galaxy端末向け新機能の第1弾として9月24日にサービスを開始する。「SPPM」フル機能パックの標準機能として導入でき、追加費用不要で利用できる。

 「E-SDK」を利用したSamsung Galaxy端末向け機能の第1弾では、OSのバージョンアップ制限、スクリーンキャプチャの抑止、紛失時にGPS(Global Positioning System)をリモートから自動起動させる機能など、通常のAndroid端末では利用できない機能を、Samsung Galaxy端末とAXSEEDの「SPPM」の組み合わせで利用できる。

 端末初期化操作、擬似ロケーション機能、電源ボタン長押し時の“電源を切る”操作などを制限できる。また、USBを接続した際のMTPモード、USB接続時のマスストレージ接続、USBデバッグ機能を制限できる。

 NFCの利用やマイク機能を制限できるほか、ステータスバーを非表示にできる。Googleクラッシュレポートを無効にできるほか、Googleバックアップを制限できる。ホームボタン長押しでのアプリ履歴表示を制限できるほか、壁紙の変更を制限できる。ホームキー押下時のホームアプリの起動を制御できるほか、ボリュームアップ/ダウンボタンやバックキー、メニューキー、電源ボタンを無効化できる。

 今後は、「E-SDK」を使用した、アプリのサイレント・インストール、サイレント・バージョンアップ、サイレント・アンインストールやBluetoothデバイスとのきめ細かな接続管理、ExchangeアカウントやVPN/Wi-Fiなどのリモート一括設定機能などを開発し、2013年度中に順次公開する予定。


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