日立、OSIsoftと社会イノベーション事業で協業の検討開始に合意

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立、OSIsoftと社会イノベーション事業で協業の検討開始に合意


掲載日:2013/09/20


News

 株式会社日立製作所(日立)は、リアルタイムデータとイベント管理の基盤技術である「PI System」を提供する米OSIsoft,LLCと、OSIsoftがパリで開催するEMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)ユーザーズカンファレンスにおいて、社会イノベーション事業における製品開発やマーケティングなどで協業を検討開始することに合意したと発表した。

 日立は、プロダクツ、サービス、ITを組み合わせたソリューションによりイノベーションを可能にし、社会・ユーザが抱える課題を解決する社会イノベーション事業のグローバル展開を加速しているという。

 OSIsoftは、自社の製品である「PI System」により、様々な産業でプラント設備や機械などの色々なデータの収集と可視化を可能にするリアルタイムデータソフトウェア基盤を提供しているという。

 今回の合意は、OSIsoftのインフラストラクチャに、日立の技術に基づく付加価値を加えたソリューションで、ユーザへの価値を高め、また、市場にソリューションとしての高い価値を提供することを狙いとしていると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

パブリッククラウドのセキュリティは大丈夫? 【F5ネットワークスジャパン】 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 【日本アイ・ビー・エム】 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 【KDDI】 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 【KDDI】 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」 【KDDI】
統合運用管理 プライベートクラウド スマートフォン 無線LAN モバイル通信サービス
クラウド運用負荷を極限まで軽減、シンプルな管理を可能にする5つの優れた機能 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050294



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ