UBTC、DLP Linkの3D同期信号をIR/RFに変換する製品を発売

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UBTC、DLP Linkの3D同期信号をIR/RFに変換する製品を発売


掲載日:2013/09/19


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 ユニバーサル・ビジネス・テクノロジー株式会社(UBTC)は、DLP Linkプロジェクタの3D同期信号をIRまたはRF信号に変換し、外付けIR/RFエミッターを使用することで、教室・ホールなど広い施設内でもDLP Linkプロジェクタの3D鑑賞を行なえる、XPANDホワイトフラッシュコンバーター「WF-VC-1」を9月20日に発売する。価格はオープン価格。

 「WF-VC-1」は、広い教室・ホールなどでは信号が全体に届きにくくなることがあるという、DLP Linkの問題に対処するために開発された。115mm×76mm×36mmと小型のインターフェースユニットで、DLP Linkプロジェクタからの映像信号を受信し、3D同期信号に変換して出力することで、IR/RF方式の外部3Dエミッターを同期させられる。これにより、従来はDLP Linkが使用できなかったケースでも、外部エミッターと組み合わせて使用することで、数十人から百人規模の空間で3D鑑賞を行なえる。


出荷日・発売日 2013年9月20日 発売
価格 オープン価格

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