アールエムエス、複数ホスト名で使えるEV SSLサーバ証明書を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アールエムエス、複数ホスト名で使えるEV SSLサーバ証明書を提供


掲載日:2013/09/19


News

 株式会社アールエムエスは、米国DigiCert,Inc.の代理店として、複数ドメインからなる複数ホスト名(FQDN)で利用できるマルチドメイン対応のEV SSLサーバ証明書「EV マルチドメインサーバ証明書」の提供を開始した。

 「EV マルチドメインサーバ証明書」は、証明書のサブジェクトの別名欄を利用することで、1枚の証明書に対し最大25ホスト名を追加できる。インストールできるサーバ台数(IPアドレス数)が無制限で、複数のサーバ上で複数ドメイン名/複数ホスト名を管理している場合でも、追加ライセンスの購入が不要。自由度に優れ、クラウド環境での利用にも適している。

 証明書を複数用意したり通常のSSLと使い分けたりする手間を省け、フィッシング詐欺対策やコンバージョン率向上も図れる。また、DigiCertは証明書発行団体としてMicrosoftから推奨されていて、同証明書はMicrosoft ExchangeやOffice Communications Server、Microsoft Lyncサーバでの利用にも適している。

 価格は、1年間有効で6万8460円、2年間有効で10万9095円、ホスト名の追加が1ホスト名あたり、1年間有効で1万5750円、2年間有効で2万7300円(いずれも税込)。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

手のひら静脈認証ソリューション BioPassport 【NTTテクノクロス】 FutureNet RA-1200/RA-830 【センチュリー・システムズ】 既存のリモートアクセスモデルではデジタル時代に対応しきれない3つの理由 【アカマイ・テクノロジーズ】 Wi-Fi制御/VPN利用の強制 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 働き方改革も支える:パフォーマンスの向上を図るリモートアクセス問題の解消法 【アカマイ・テクノロジーズ】
認証 認証 認証 認証 認証
端末のカメラで高精度な静脈認証を実現。認証装置、認証用サーバは不要。導入の負担がなく、今すぐにWindowsログオン認証の強度を高める生体認証ソリューション。 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 既存のリモートアクセスモデルではデジタル時代に対応しきれない3つの理由 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 働き方改革も支える:パフォーマンスの向上を図るリモートアクセス問題の解消法

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050274


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ