ITHD、グループ会社のクラウドサービスがASPICのアワードを受賞

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ITHD、グループ会社のクラウドサービスがASPICのアワードを受賞


掲載日:2013/09/19


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 IT ホールディングス株式会社(ITHD)は、特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウドコンソーシアム(ASPIC)が主催する“第7回ASP・SaaS・クラウドアワード2013”において、同社グループ会社が、ASP・SaaS部門、データセンタ部門、ユーザ部門、及びPaaS・IaaS部門PaaS分野の4部門で、それぞれアワードを受賞したと発表した。

 “ASP・SaaS・クラウドアワード”は、日本国内で提供されている優秀かつ社会に有益なASP・SaaS・クラウドサービス、PaaS・IaaSサービス、データセンタ及びそれらを利用するユーザ企業を表彰し、クラウドサービスを社会情報基盤として確立することを目的としたアワードだという。

 今回、同社グループのクオリカ株式会社のクラウドサービス型生産管理システム「AToMsQube」は、ASP・SaaS部門“基幹業務系グランプリ”を受賞した。早い段階で製造業の基幹業務である生産管理システムのクラウド化に取り組み、国内・中国・ASEANを中心に63社67拠点の採用実績があることが評価されたとしている。

 また、株式会社インテックの「インテック富山DC」は、データセンタ部門“ベスト連携賞”を受賞した。同データセンタは、災害の少ない富山のデータセンタで、首都圏・関西圏の自社データセンタと連携が図れていることが評価されたと伝えている。

 クオリカの“Thin Officeによるワークスタイル改革”は、ユーザ部門“ニュービジネスモデル賞”を受賞した。PCの仮想デスクトップ化、SSL-VPNによるテレワーク、BYODなどの技術を駆使し、生産性の高いワークスタイルを可能にしたことが評価されたとしている。

 インテックの統合認証サービス「EINS/IAM」は、PaaS・IaaS部門PaaS分野“ベスト連携賞”を受賞した。企業内システムのID情報と、企業の外部にあるSaaSなどほかのシステム上にあるID情報を統合的に連携していることが評価されたと伝えている。

 また、ユーザ部門において、同社グループの株式会社ネクスウェイのコミュニケーションクラウドサービス「NEXLINK」を活用するヒロウン株式会社、多店舗運営支援のクラウドサービス「店舗matic」を活用する株式会社三洋堂ホールディングスが、それぞれアワードを受賞したとしている。



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