クォーレスト、Dual Xeon E5-2600 v2対応の2uサーバを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


クォーレスト、Dual Xeon E5-2600 v2対応の2uサーバを発売


掲載日:2013/09/17


News

 株式会社クォーレストは、Xeon E5-2600/E5-2600 v2シリーズCPUを2個まで搭載できる2uラックマウントサーバ「Qualest R2608SAR」シリーズを発売した。

 「Qualest R2608SAR」シリーズは、8台のホットスワップ対応のリムーバブルベイと2台の固定ディスクベイ、エンベデッド・システム構築に利用できるDOM用電源コネクタを備えている。様々な用途にカスタマイズでき、システムの連続運用を図れる2重化電源を採用している。また、PCI Express 3.0規格のシステム拡張バスとして、x16レーンとx8レーン各3本を利用できるほか、128GBまでのECC/non-ECC Un-Bufferedメモリまたは1TBまでのECC Registered DIMMメモリを装備できる。

 Intel C602チップセットを採用し、2チャンネルの6Gbps SATAポートと8チャンネルの3Gbps SATAポートを提供する。8台の3.5インチ・リムーバブルベイとオンボードRAIDコントローラで、コールドスワップRAID 0/1/5/10をサポートするデータ保護環境を構築できる。6Gbps SAS/SATA RAIDコントローラを増設することで、SASディスクを導入できるほか、RAID構成ディスクのホットスワップ化、ホットスペアー機能の導入など、より高度なデータ保護環境と管理機能を利用できる。

 省電力動作と柔軟なI/O仮想化機能が強化された、Intel i350コントローラを搭載し、仮想化プラットフォームVmware ESXi 5.0 U1やCitrix XenServer 5.0をサポートする、高信頼デュアル・ギガビット・イーサネット(GbE)LAN環境を提供する。また、Webブラウザを使用して、OS非依存でシステム遠隔操作できる、IPMI2.0準拠のシステム管理コントローラと専用LANポートを搭載し、システムの起動や停止、CPU温度やファン回転数など各種パラメータのモニタリング、BIOSのアップデート、KVM over IPを利用したバーチャルメディアからのOSインストールなどを行なえる。

 Pulse Width Modulation方式のシステム冷却ファンとエアシュラウドを採用し、高効率のシステム冷却と低消費電力化を図れ、システムの動作騒音も低減されている。電源トラブルでのシステム運用の中断回避を図れる、PMBusを装備した740W(1+1)ホットスワップ・リダンダント電源は、エネルギー変換効率最大94%の80Plusプラチナ規格に適合している。


出荷日・発売日 発売済
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「その他サーバー関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他サーバー関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他サーバー関連」関連の製品

物理サーバの導入に関するアンケート 【ユニアデックス】 監視・ログ管理サーバ GAZERシリーズ 【インフィニコ】
その他サーバー関連 その他サーバー関連
抽選で5名様に5000円分商品券★「物理サーバ」関連のアンケート 記憶装置にフラッシュメモリを使用しディスクレス、ファンレスのスピンドルレス設計で安心の監視・ログ管理サーバ。故障機器を自動認識する「FaultLocator機能」搭載。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050181


IT・IT製品TOP > サーバー > その他サーバー関連 > その他サーバー関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ