この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:MOTEX、MDM製品でASUSと協業


掲載日:2013/09/17


News

 エムオーテックス株式会社(MOTEX)は、ASUS JAPAN株式会社(ASUS)と、MOTEXのMDM製品「LanScope An」をASUS法人向けタブレット端末にプリインストールし、10月より提供開始することを発表した。

 「LanScope An」は、ネットワークセキュリティツール「LanScope Cat」のファミリー製品として2012年にリリースされたMDM製品。

 MOTEXによると、法人でのスマートデバイス活用が進んでいる一方で、導入後の管理やセキュリティ対策、また使用状況の管理など課題がある。同MDM製品は、スマートデバイスの資産管理・セキュリティ対策に加え、アプリケーション利用、Web閲覧など端末の利用状況のログを取得できるのが特長だという。

 今回のASUSとの協業では、企業がタブレット導入で直面する様々な課題を解決できることに加え、導入後の利用状況の見える化を行なうことで、法人へのタブレット導入を促進できるサービスになると考えているという。



「エムオーテックス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

資産・備品管理システム 「備品マネージャー2」 【フォー・ズィー・コーポレーション 】 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 【三菱電機インフォメーションネットワーク】 クラウドID管理の難題、解決の鍵は? 【日本マイクロソフト+他】 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? 【日本ヒューレット・パッカード】 テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは 【富士通株式会社】
IT資産管理 プライベートクラウド ID管理 垂直統合型システム グループウェア
2次元バーコード付の備品ラベルを使い、資産・備品の登録から、リース資産の管理、棚卸、移管、廃棄までを一貫して管理できる。その他画像管理や簿価リスト出力も可能。 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 業務の効率化にクラウドアプリの積極的な導入は欠かせないが、利用するサービスが増えてくるとID管理やセキュリティ確保が課題になる。どうすればいいか。 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050174



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ