KDDIなど、高速データ通信サービスLTEを海外でも提供開始

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KDDIなど、高速データ通信サービスLTEを海外でも提供開始


掲載日:2013/09/17


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 KDDI株式会社と沖縄セルラー電話株式会社は、国際ローミングサービス「グローバルパスポート」において、LTEによる高速データ通信の提供を9月19日より開始すると発表した。

 利用エリアは韓国・香港・シンガポールから開始し、今後も順次提供エリアを拡大していくという。LTEによる国際ローミングは、提供エリアにおいて従来のローミングサービスと同様の方法で利用でき、申し込みは不要になっている。

 また、LTE通信料についても定額料金で利用できる“海外ダブル定額”の対象となるため、LTE通信にともなう追加料金は発生しない。これにより、渡航先でも動画の閲覧、SNSやメールによる高画質な写真や大容量のコンテンツを快適に送信できるようになる。

 “4G LTE”対応のauスマートフォン向けの利用料金は、渡航先の通信規格によらず、現行のUMTS/GSMと同一となり、“海外ダブル定額”も適用される。同プランの適用条件は、インターネット接続サービス“LTE NET”の契約であること、定額料金は1日単位(日本時間午前0時〜午後11時59分)の利用ごとに適用されること、auスマートフォンからのメール、ブラウザなどの利用及びPCなどとの接続による利用が対象となることであるとしている。

 パケット通信料は、パケット通信料4万円相当まで最大1日1980円、同通信料4万円相当以降は最大1日2980円で、上限額までのパケット通信料金は1キロバイトにつき1.6円になっている。

 対応機種は、スマートフォンではiPhone 5、iPhone 5s、iPhone 5c、タブレットではiPad Retinaディスプレイモデル、iPad miniで、iPhone 5、iPadについては、iOS7へのバージョンアップが必要である。

 提供エリアと対象事業者は、韓国はSK Telecom、香港はPCCW、シンガポールはM1になっている。


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