PSTC、運転免許証の個人情報の登録を効率化できるOCR SDKを発売

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PSTC、運転免許証の個人情報の登録を効率化できるOCR SDKを発売


掲載日:2013/09/17


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 パナソニックソリューションテクノロジー株式会社(PSTC)は、ソフトウェア開発者向けに、運転免許証の文字認識に特化した活字OCRソフトウェア用の開発ツールキット(SDK)「免許証認識ライブラリー」を発売した。

 「免許証認識ライブラリー」では、運転免許証に記載されている住所や氏名、生年月日、本籍、交付日、有効期限、免許証番号の情報を自動的に文字認識しテキスト化できる。同ライブラリを顧客管理などの既存システムに組み込むことで、各種サービス業や金融機関などの受付窓口で、個人情報の入力業務の省力化を図れる。

 利用者自身が直接オンラインでサービスの登録・申し込みを行なう場合も、スマートフォンやタブレット端末で運転免許証を撮影し、「免許証認識ライブラリー」が組み込まれたアプリケーションで自動的にテキスト情報を取り込むことで、氏名や住所などの面倒な入力作業を簡素化できる。

 運転免許証特有のフォント(半角・3分の2角・全角など)に対応しているほか、本籍欄の表記の有無などの運転免許証の形式に対応している。カメラ撮影した画像の歪みを、画像処理技術(台形補正)で自動補正できる。Windows Serverに対応している。

 iOS対応版は9月25日に発売され、Android対応版は10月末(予定)に発売される。なお、「免許証認識ライブラリー Ver.1」の価格は55万円。


出荷日・発売日 −−−
価格 「免許証認識ライブラリー Ver.1」:55万円

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