ネットワンパートナーズ、ティントリなどのストレージ製品を販売

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ネットワンパートナーズ、ティントリなどのストレージ製品を販売


掲載日:2013/09/13


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 ネットワンパートナーズ株式会社は、米ヴァイオリン・メモリー社と米ティントリ社のフラッシュストレージ製品を販売開始したと発表した。

 今回、販売開始する製品は、ヴァイオリン・メモリーの基幹業務アプリケーション向けのハイエンド製品「Violin Memory 6000」シリーズと、ティントリの仮想化環境特化型ハイコストパフォーマンス製品「VMstore」シリーズ。これによってネットワンパートナーズのパートナー企業は、エンドユーザの環境に適切なストレージ製品を提供できるとしている。

 「Violin Memory 6000」シリーズは、3Uサイズで最大100万IOPSと250マイクロ秒以下の低遅延を可能にするハイエンド・オールフラッシュアレイのストレージ製品。これによってユーザは、基幹業務アプリケーションを高速化するとともに、消費電力・設置スペースを削減できる。同製品は、SSD型フラッシュストレージとは異なるインターフェースと独自開発の内部構造を持つことで、可用性を保ちつつ、処理の高速化と低遅延を可能にしているという。

 同シリーズの主な販売対象は、金融サービス機関、クラウドサービス事業者、コンテンツサービス事業者、ECサイト事業者などの、大量のバッチ処理やDBの高速処理を必要とする企業及び、大規模な仮想デスクトップ環境を導入している企業であるとしている。

 「VMstore」シリーズは、仮想化環境に特化したSSDとHDDのハイブリッドによるハイコストパフォーマンスのNASストレージ。主な特徴は、VMware APIを組み込むことで仮想マシンや仮想ディスク単位でのデータ管理ができ、低コストで仮想化環境に適切なパフォーマンス管理ができる点だという。更に、同製品はSSDとHDDのハイブリッド構成であることに加え、ティントリ独自の技術でI/O処理の99%以上をSSD側からレスポンスを返せることで、高いパフォーマンスもあわせて可能にしているという。

 同シリーズの主な販売対象は、VMware環境でサーバ仮想化や仮想デスクトップを活用もしくは検討している、様々な業態の500名程の中堅企業であると伝えている。



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