freee、クラウド型会計ソフトが総務省の後援するアワードで受賞

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freee、クラウド型会計ソフトが総務省の後援するアワードで受賞


掲載日:2013/09/13


News

 freee株式会社は、総務省が後援する“第7回 ASP・SaaS・クラウドアワード2013”にて、クラウド型会計ソフト「freee」が、“社会や企業のイノベーションに貢献した実績のあるサービス”として“ベストイノベーション賞”を受賞したと発表した。

 「freee」は、簿記の知識がなくても簡単につかえる個人事業主や中小企業のためのクラウド型の会計ソフトで、銀行やクレジットカードの入出金明細を自動で取り込み、記帳を自動化する会計ソフト。青色申告ソフトとしても利用できるという。

 “第7回 ASP・SaaS・クラウドアワード2013”は、総務省などの後援により、日本国内で提供されているASP・SaaS・クラウドサービスとデータセンタ及びそれらを利用するユーザ企業から優秀なものを各分野の有識者から構成された委員会を通して、選定・評価するアワード。

 同会計ソフトは、様々のデータやツールとの連携とAPIの提供、学習機能の強化により、様々なスモールビジネスの経理業務の自動化を推進し、“スモールビジネスの経営者が創造的な活動にフォーカスできる”ことを目指すとしている。



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