キヤノン、自己株式取得に係る事項の決定に関して発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


キヤノン、自己株式取得に係る事項の決定に関して発表


掲載日:2013/09/13


News

 キヤノン株式会社は、9月3日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記のとおり自己株式を取得することを決議したと発表した。

 自己株式の取得を行なう理由として、資本効率の向上を図るとともに将来の株式交換など機動的な資本戦略に備えて自己株式を取得するものであると伝えている。

 取得する株式の種類が同社普通株式、取得する期間は2013年9月4日〜2013年11月1日で、取得する株式の総数は1800万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.6%)、株式の取得価額の総額は500億円を上限とするという。

 なお、2013年9月2日時点の自己株式の保有は、自己株式を除く発行済株式総数が11億5279万4232株、自己株式数が1億8096万9232株であると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ITシステム変更管理ソフトウェア Netwrix Auditor 【ラネクシー】 次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」 【日立ソリューションズ】 OpenText ECM <文書&コンテンツ統制管理ソリューション> 【オープンテキスト】 VMwareからAWSへ簡単移行、実現のカギはハイブリッド対応の事業継続製品 【伊藤忠テクノソリューションズ+他】 「誰でもすぐ使える」は本当? Web会議専用デバイスを実際に使って試してみた 【レノボ・ジャパン株式会社】
統合ログ管理 アンチウイルス 文書管理 IaaS/PaaS Web会議
ネットワーク上に蓄積されたActive Directoryやファイルサーバなどのさまざまな変更ログを一元管理し、セキュリティ情報や稼働情報などのレポートを自動生成。 AI技術を利用した、パターンファイルを必要としないマルウェア対策。未知/既知を問わず、マルウェアが実行される前にエンドポイント上で検知・防御する。 契約書や証憑書類、オフィス文書、画像、動画、更に企業で蓄積されるノウハウや知識情報など多彩なコンテンツを業務プロセスに紐づけて管理・活用できる情報統制・共有基盤 VMwareからAWSへ簡単移行、実現のカギはハイブリッド対応の事業継続製品 「誰でもすぐ使える」は本当? Web会議専用デバイスを実際に使って試してみた
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050128



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ