採用:日本生命、ソフトブレーンの営業支援システムを導入

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採用:日本生命、ソフトブレーンの営業支援システムを導入


掲載日:2013/09/13


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 ソフトブレーン株式会社は、ニッセイ情報テクノロジー株式会社と協力し、営業の効率化を支援するサービスパッケージ「eセールスマネージャーRemix Cloud」を日本生命保険相互会社に導入したことを発表した。

 日本生命は、これまで営業職員チャネルを中心に保険販売を行なってきたが、顧客ニーズや生活スタイルが多様化し、営業職員チャネルだけでは接点を持つことが難しい顧客も増えてきている中、その他のチャネルについても強化しているという。

 その1つである代理店チャネルについても組織を拡大しているが、組織としての営業活動履歴などの情報蓄積とその情報の分析、次の営業活動の改善を行なうための“営業の見える化”が重要な課題となっていた。また、生命保険業界では、様々な法令・ルールに従い情報の管理・報告が行われているが、それらを管理する仕組みが年々複雑化しており、情報の管理・報告体制を整備し、業務を効率化することも大きな課題となっていたという。これらの課題を解決するため、今回「eセールスマネージャーRemix Cloud」の導入を決定したとしている。

 同システムの採用理由について、以下の3点が評価されたという。1つはシステムの柔軟性と導入スピードで、導入期間とコストを削減できるほか、システムリリース後も、収集する営業情報などを業務課題に応じて柔軟に変更できる点、2つめは具体的な課題解決策の提案で、日本生命の課題に合った活用方法を提案したことで、ゴール(課題解決)に向けた具体イメージを持ってもらえた点だとしている。

 3つめはシステムの活用・定着に向けたコンサルティングサービスで、営業担当者が入力しやすく、求められる情報を効率よく収集するための方法を提案することでシステムの活用を促進し、システム導入後も定期的なサポートを行なうことにより、定着に向けた課題と解決策を提示するという。また、蓄積された営業情報を活用し、優秀な営業担当者の勝ちパターンの分析やノウハウの共有を行ない、標準化できる要素を新たに営業プロセスへ落とし込むことで、組織全体の営業パフォーマンスが上がる仕組みを構築していくといったシステムの活用から定着に至るまでの一貫したサポート体制がある点を評価されたと伝えている。


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