シュナイダーエレクトリック、4高校にリユースPC 60台を寄贈

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シュナイダーエレクトリック、4高校にリユースPC 60台を寄贈


掲載日:2013/09/12


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 シュナイダーエレクトリック株式会社は、4つの高校のプログラミング技術の習得と向上を目指すクラブに対して、社内のリユースPC 60台を寄贈したと発表した。

 今回の寄贈は、同社が2011年より協賛している、ITエンジニアを目指す児童・青少年の活動を支援するNPO法人ITジュニア育成交流協会(A.JITEP)の“リユースPC寄贈斡旋プログラム”を通じて実施された。

 “リユースPC寄贈斡旋プログラム”は、ITコンテストで優秀な成績を修めている高校のクラブに対して、リユースPCの寄贈を斡旋する事業。

 プログラミング技術などの習得を目指すクラブでは、1人1台のPC環境が重要だが、現実にはPCが不足しているという。この課題を解決するために、同協会では2012年より同プログラムを実施していると伝えている。

 寄贈先となった高校と台数は、北海道旭川工業高等学校 情報技術科 情報処理部に11台、長野県松本工業高等学校 電子工学クラブに9台、千葉県立千葉商業高等学校 情報システム科 情報処理部に20台、長崎県立長崎工業高等学校 情報技術科 情報技術部に20台であるとしている。



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