MF、EquinixのTY4へJPNAPのピアリング接続ポイントを拡張

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MF、EquinixのTY4へJPNAPのピアリング接続ポイントを拡張


掲載日:2013/09/12


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 エクイニクス・ジャパン株式会社(Equinix)は、インターネットマルチフィード株式会社(MF)が、東京大手町にあるエクイニクスの東京第4International Business Exchang(IBX)データセンタ(TY4)へ、“Japan Network Access Point”(JPNAP)のピアリング接続ポイントを拡張したことを発表した。

 MFは、インターネットエクスチェンジ“JPNAP”のプロバイダ。様々なネットワークプロバイダと直接相互接続できるネットワークニュートラルなインターネットエクスチェンジプラットフォームを提供している。

 今回の拡張により、エクイニクスの顧客は単一のロケーションから“JPNAP”及び“Equinix Internet Exchange”(EIE)を通じてより多数の事業者との新規接続、または既存のピアリングを拡大し、IPトラフィックの交換を図れる。

 また、同社の東京の高密度なネットワークエコシステム、及びグローバルのネットワーク事業者へアクセスすることで、顧客はコストを抑えた方法でトラフィック交換を効率化し、サービスの提供を加速できる。



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