採用:ボストン大学、DLP戦略でVaronisの「DatAdvantage」を導入

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採用:ボストン大学、DLP戦略でVaronisの「DatAdvantage」を導入


掲載日:2013/09/12


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 米Varonis Systems,inc.は、米国ボストン大学の情報漏洩対策(DLP)戦略の中において同社のファイルサーバ権限管理・最適化ソリューションである「DatAdvantage」が採用されたことを発表した。

 ボストン大学は、従来のDLP技術を調査し、彼らの期待するソリューションを探していたという。特に“機密性の高いデータはどこにあるのか”“その機密性の高いデータはだれがアクセス権を持っているのか”“あるいはだれが実際にアクセスを利用していたのか”といった類のユーザ及びユーザの行動を把握できるDLPソリューションを探していたと伝えている。

 更に、IT管理者が監視ログツールやDLPソリューションを使って広範囲な監査証跡を確認している間でも、問題とされた機密性の高いデータにはアクセス権限を持った特定のユーザに簡単にアクセスされてしまう/しまっていることが分かったとしている。

 調査の結果、ボストン大学は、データ権限付与状況と実際のアクセス状況に関して深い洞察を提供できるソリューションとして、「Varonis DatAdvantage」及び「Varonis IDU Classification Framework」を採用し、情報漏洩対策を運用することとしたと伝えている。

 「Varonis DatAdvantage」はActive Directoryでのユーザ、グループの詳細、ACL情報及び従来のOSが持つデータ・アクセスのNativeログとその監査を統計化して、同大学が情報として欲する“だれがどのデータにアクセスしているか”といった質問に対し、権限情報全体を1つのインターフェースで把握してモニタできる。同大学は、同ソリューションの機能で、正当なデータの所有者を把握し、“正しい人々が正しい情報にアクセスする”ようにコントロールできるようになったと伝えている。

 また同大学では、同ソリューションは情報漏洩対策のためにたくさんの製品を用意したり、多数のライセンス料を支払ったりせずに、情報漏洩対策に関して対応が可能だと述べている。


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