事例:藤久、クレオマーケティングの人事給与システムを採用

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事例:藤久、クレオマーケティングの人事給与システムを採用


掲載日:2013/09/11


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 株式会社クレオマーケティングは、手芸用品・生活雑貨などの小売り事業を手掛ける藤久株式会社が、自社開発システムから人事給与パッケージ「ZeeM人事給与」に移行したことを発表した。

 全国に450店舗・従業員3000名を擁する藤久は、これまで、人事給与システムや勤怠管理システム・店舗系情報システムなど自社開発にこだわることで、システムのブラックボックス化を回避しながら、事業戦略に応じて素早いシステム構築をしてきたという。しかし、人事給与システムについては、度重なる法令・制度改正への対応コストの増大やシステムメンテナンスの工数の増加・属人化、長年のシステム変更で、システムがつぎはぎになり、人事部門での運用が属人化しているという課題を抱え、人事給与システムの刷新が、重要かつ不可欠になっていたという。

 そこで、藤久は、従来の自社開発システムと同様に、システムのブラックボックス化を回避しながら、専門家によるシステムアップデートを受けられる「ZeeM人事給与」を導入した。

 同システムの主な選定理由として、DBレイアウトが公開されたオープン性を備えていて、従来の自社開発システムと同様のデータ活用ができること、高い業務適合性を備えるとともに、他社よりコストパフォーマンスが優れていることを挙げている。

 主な導入効果としては、人事部門では、人事給与業務の効率化(年末調整時期の残業時間は半分以下に削減)や、業務運用の標準化による属人化解消、従来システムにはなかった、社員情報などの履歴管理機能や任意検索機能の活用を挙げており、情報システム部門では、度重なる法令・制度改正などに対するシステムメンテナンスコストの削減や、自社開発のWeb勤怠システム・給与明細システムとのデータ連携、人事データや給与・勤怠データなどの活用しやすい環境の整備を挙げている。


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