デル、日本マイクロソフト主催のアワードを2年連続で受賞

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


デル、日本マイクロソフト主催のアワードを2年連続で受賞


掲載日:2013/09/10


News

 デル株式会社は、日本マイクロソフト株式会社が主催する“マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2013”のコンピテンシーアワード部門を2011年から2年連続で受賞したと発表した。

 今回の受賞は過去5年間で4度目の受賞となり、9月5日に、パートナー企業を対象としたイベント“マイクロソフト パートナー コンファレンス 2013”で表彰式が行なわれたという。

 デルが今回受賞した“Management and Virtualizationコンピテンシーアワード”は、ユーザの経費削減、可用性の向上、組織のITインフラストラクチャの機敏な対応を改善するようなデスクトップやサーバのシステム管理及び仮想化ソリューションを提供したパートナーに対して授与されるとしている。

 同社は「Microsoft System Center 2012」の製品発表時からメニューの展開を行ない、「System Center 2012」のすべてのシステム管理コンポーネントで導入実績があるという。更にDellハードウェアとMicrosoftプラットフォームのインフラにおけるシステム管理を「System Center 2012」で高度に可能にしたことが今回評価されたと伝えている。

 同社は今後も日本マイクロソフトと共同で、日本各地でのハンズオン形式のセミナーをはじめ、ワークショップやデモ、検証プログラムなどを展開していくとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Microsoft Dynamics NAV (ERP/基幹システム) 【パシフィックビジネスコンサルティング】 機械学習やAPIで強化された「エンドポイントセキュリティ」の現在形とは 【シマンテック】 IIJの次世代IaaSを支えるストレージ基盤、高負荷時にもI/O性能保証できる理由 【日商エレクトロニクス】 クラウドDDoS対策サービス 【日本ラドウェア】 無駄と思ってしまう日報、何のための情報共有か基本に戻り考える 【株式会社ジャストシステム】
ERP アンチウイルス NAS ファイアウォール SFA
世界150ヵ国で11万社以上の導入実績。126言語、43ヵ国以上の商習慣に対応したマイクロソフトの中堅・中小企業向けグローバルERP。直感的な操作性と高い柔軟性が特長。 あらゆる企業がサイバー攻撃の標的となる中、情報漏えいなどの実害を防ぐためには、従業員の手元にあるエンドポイントの保護が重要になるという。その理由と対策とは。 IIJの次世代IaaSを支えるストレージ基盤、高負荷時にもI/O性能保証できる理由 DDoS攻撃対策の選び方――大規模攻撃に備える3つの対策を解説 「脱Excel」で強い営業チームを作る方法
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050001



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ