MSJ、富士ゼロックス情報システムとパートナー契約を締結

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MSJ、富士ゼロックス情報システムとパートナー契約を締結


掲載日:2013/09/10


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 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(MSJ)は、SAP ERP及びビッグデータBI市場で実績のある富士ゼロックス情報システム株式会社と、ノンコーディングのシステム連携ツール「Magic xpi Integration Platform」(Magic xpi)の販売・サービスにおけるパートナー契約を締結したことを発表した。

 富士ゼロックス情報システムは、DWH(データウェアハウス)向けEAI/ETLツールとして、コスト面及び構築・運用のしやすさから、「Magic xpi」を選択したとしている。

 今回のパートナー契約で、同社は、SAP ERPユーザを始め、基幹業務システムのユーザ企業に向けて同ツールの製品提供、及び他のシステムとの連携サービスの設計・構築・運用サポートの提供を開始する。

 そのために、MSJは、富士ゼロックス情報システムに対し同ツールの技術トレーニング、構築支援、コンサルティング・サービスを提供するとしている。また、富士ゼロックス情報システムを通じて得られるSAP ERP連携、ビッグデータ及びBI対応で、フィードバックされる様々な要望を、今後の同ツールの機能強化に活かしていくとしている。

 両社は協同してビッグデータBIシステム連携ソリューションのプロモーション活動を展開していくと伝えている。



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