採用:ネットプライスグループ、カオナビの人事システムを採用

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採用:ネットプライスグループ、カオナビの人事システムを採用


掲載日:2013/09/09


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 株式会社カオナビは、株式会社ネットプライスドットコムが、人事システム「カオナビ」を採用したことを発表した。

 「カオナビ」は、人材の抜擢・配置・評価・育成などの人材開発を目的とした人事システム。

 ネットプライスグループは、共同購入から始まった“ギャザリング事業”、循環型社会を見据えた“バリューサイクル事業”、国境を越えた商取引をサポートする“クロスボーダー事業”、新しいプラットフォームを創造する“インキュベーション事業”、新興国マーケットでの“ECプラットフォーム事業”をコア事業と位置付けているという。

 グループ経営を行なっている同社では、これまでグループ各社へ積極的に権限委譲を行なう経営方針をとっていたが、その動きが加速し、組織規模が大きくなるにつれて、各社代表からグループ各社の社員の顔が見えづらくなってしまったという課題があったという。

 今後も権限委譲は推し進めていくものの、グループ全体で新規事業の立ち上げに力を入れていくため、各社の人財情報を一元管理することに加え、各社の社員の情報を把握できる環境を創り上げるために「カオナビ」を導入したという。各社代表がダイレクトにグループ内の全人財情報を常に把握している状態を作り上げることで、新規事業への人財アサインや、グループ間での人財の適切な配置・抜擢を加速させ、グループシナジーを最大化させるという狙いがあると伝えている。

 「カオナビ」の選定理由は、 キーワード検索や簡単なマウス操作のみで直観的に操作できるインターフェースであることや、顔写真があることで情報を把握しやすく簡単に情報の共有が行えることだとしている。また、複雑な分析や計算を行なう外資系のタレントマネジメントシステムと違い、シンプルな仕組みのため担当部署でデータの出し入れや項目の設定を行なう際に使いやすいことも挙げている。


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