EMC、検証済みインフラで18種を構成強化、新構成も追加

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EMC、検証済みインフラで18種を構成強化、新構成も追加


掲載日:2013/09/06


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 EMCジャパン株式会社(EMC)は、新しい「VNX」システムとデータ保護製品を基盤に、検証済みインフラストラクチャ「VSPEX」で、既存の18種と新しい4種で構成されるポートフォリオを強化し、9月5日から順次提供を開始する。

 「VSPEX」ソリューションは、今回「VNX 5400/5600/5800」の各シリーズが追加されたことで、「VSPEX」のパフォーマンスが拡大され、最大1000台の仮想マシンに対応するほか、対応するワークロードが2倍以上に拡大される。「VNX」を統合した新しい構成の「VSPEX」は、1システム当たりで更に多くの仮想マシンを展開でき、プランニング/サイジング/構成などの手間軽減を図れ、クラウドへの移行を加速化できる。

 18種の強化された「VSPEX」の構成は、新しい「VNX」システムと、多数の高度なデータ保護機能を活用していて、これらの構成には、アライアンスパートナーのテクノロジーを活用したアップデートも含まれている。

 「VSPEX for virtualized Microsoft SQL Server 2012」「VSPEX for virtualized Oracle 11g」は、提供が開始されている。VMware vSphere 5.5に対応した「VSPEX for VMware private cloud」は、9月に「VMware vSphere 5.5」の一般提供が開始された後に提供される予定。Citrix XenDesktop 7に対応した「VSPEX for Citrix end user computing」と、「Avamar 7」や新しい「Data Domain DD2500/DD4200」でデータ保護機能が強化された「VSPEX」、VMware Horizon View5.2に対応した「VSPEX for VMware end user computing」に加え、「VSPEX for virtualized Microsoft SharePoint 2013」「VSPEX for virtualized Microsoft Exchange 2013」は、2013年後半に提供される予定。

 また、新しいソリューションとして、Citrix XenDesktop 7 on Microsoft Hyper-Vを利用したエンドユーザ・コンピューティング向けの3種の新しい「VSPEX」の構成と、継続的なレプリケーションの「VSPEX Proven Infrastructure for continuous replication with RecoverPoint」が2013年後半に提供される予定。

 更に、ユーザはそれぞれの企業規模に合ったバックアップやデータ保護ソリューションを選択できるほか、データやアプリケーションの可用性要件に適したソリューションを選択できる。


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