日本ブレケケ、音声暗号化に対応した企業用PBXの新版を提供

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日本ブレケケ、音声暗号化に対応した企業用PBXの新版を提供


掲載日:2013/09/06


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 株式会社日本ブレケケは、SIP(Session Initiation Protocol)セキュリティ機能強化と音声データ暗号化に対応した「Brekeke PBX」の新バージョン「3.2」の提供を開始した。

 「Brekeke PBX」は、企業用のPBXとして利用できるほか、クラウド・サービスのプラットフォームとして利用できる。今回の新バージョンでは、音声の暗号化(SRTP)に対応したことで、通話内容の傍受を防止できる。

 暗号化対応のIP電話機やソフトフォンとセットで利用する場合に、音声データが暗号化されるため、パケットをキャプチャして盗聴しようとしても、会話内容を聞けない。SIPアタックへの対応が強化されていて、セキュリティポリシィを設定することで、SIPアタック防止、パスワードミスの回数制限など複数の制限機能を組み合わせてセキュリティ設定を行なえる。また、WebSocketインターフェースを利用した開発者向けAPIが追加されたほか、マルチライン電話機の対応機種が追加され、パナソニックのIP電話機「KX-UT136」を利用でき、ライン保留・転送を行なえる。


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