提携:テラスカイ、サーバーワークスの資本業務提携に関して発表

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提携:テラスカイ、サーバーワークスの資本業務提携に関して発表


掲載日:2013/09/06


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 株式会社テラスカイは、株式会社サーバーワークスと資本業務提携を締結したと発表した。

 テラスカイは、創業時より主にSalesforce.com社の提供する「Salesforce」の導入、及びシステム開発事業を事業の柱に、事業を拡大してきたという。

 サーバーワークスは、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のインテグレーションを専業とし、震災後は日本赤十字社のインフラをAWSで復旧・構築した事例などがあるという。

 両社はそれぞれ「Salesforce」とAWSに特化したシステム開発やサービスを事業としてきたが、単一のクラウドだけを利用するのではなく適材適所でクラウドを使い分けるハイブリッドクラウドがこれからの主流になると見込み、両社の技術提携、及び新たなサービスや事業の展開を視野に入れた資本業務提携を行なうことにしたと伝えている。

 資本提携の内容として、テラスカイは、サーバーワークスの第3者割当増資によりサーバーワークスの株式のおよそ3分の1を取得し、サーバーワークスは、テラスカイの株式のおよそ1割を取得するとしている。

 業務提携の内容としては、両社のサービス開発、マーケティング活動、営業活動、及び技術共有など業務提携を行なっていく予定であると伝えている。



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