提携:Resorz、日印ソフトウェアと提携関係を締結

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提携:Resorz、日印ソフトウェアと提携関係を締結


掲載日:2013/09/05


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 株式会社RESORZは、同社が運営する“オフショア開発.com”がインドのオフショア開発企業の日印ソフトウェアと8月28日に提携関係を結んだことを発表した。

 “オフショア開発.com”は、海外でシステム開発やアプリ開発のアウトソースに関する情報が集約されたオフショア開発専門ポータルサイト。今後、両社と提携協力し、オフショア開発を検討している企業を支援していくとしている。

 日印ソフトウェアのオフショア開発センターはインド・バンガロール市にあるという。アプリケーション系(.NET、J2EE、PHP、C、C++、VB、C#、ORACLE、SQL SERVER、MAXDB、MYSQL)に加え、制御系(Windows環境)のソフトウェア(例えば、測定装置、分析器、データ通信など)や、組み込み系の開発もしており、ソフトウェアに関しては設計・開発以外に既存ソフトウェアの保守、ソフトウェアの検証(ブラックボックス検証、ホワイトボックス検証)サービスも提供しているという。

 RESORZは、オフショア開発の懸念点とされている“コミュニケーションの相違”を払しょくするため、日本語教育に特に力を入れているインドオフショア開発会社で、技術力のほか、日本流儀のオフショア開発でコスト削減を可能にしていると伝えている。



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