アジル、アジルクラウドPBXの稼働率開示を開始

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アジル、アジルクラウドPBXの稼働率開示を開始


掲載日:2013/09/04


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 アジルネットワークス株式会社(アジル)は、安心して「アジルクラウドPBX」サービスを利用できるように、サービスの品質保証(SLA)を規定する指標の1つである、稼動率の開示を開始すると発表した。

 「アジルクラウドPBX」では、IP電話とPBX(構内交換機)をインターネット越しにサービスとして提供する。

 アジルによると、VoIPやクラウドPBXサービスの法人利用については、品質面での不安点から過去、普及が進まないという問題点があり、「Asterisk」やIP-PBXの普及により一般法人利用も広がりつつあるものの、まだ普及に至っていないという。

 同社は、クラウドPBXの稼働率を開示し、広くマーケットに対して品質の安定性を啓蒙することで、クラウドPBX普及を進めて行きたいとの考えから、今回、クラウドPBXの稼働率の開示を開始することにしたと伝えている。

 計算方法としては、障害にて起こった総断時間並びに総稼働時間を、影響する範囲の総ユニーク/電話番号の数から割り出した数値を稼働率とし、Webサイトにて公開している。直近数ヵ月としては99.97%から100.00%稼働率の運用実績となっているという。

 今後、同社は定期的に稼働率を開示し、製品の安定性、透明性、クラウドPBXの認知、普及に努めていくと伝えている。



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